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見つけて秩父、写真旅。

主に秩父や秩父鉄道、西武鉄道をテーマとした写真をアップしていきます。

秩父鉄道の車両たち・その4 デキ100形電気機関車

Posted by ブコウ3号 on   0  0

秩父鉄道で現在は主に石灰石輸送のために活躍している電気機関車。今回はその中から1951年から1956年に8両が製造されたデキ100形電気機関車です。


まずはデキ100形3両並びでの一枚。手前からデキ108、デキ107、デキ102。広瀬川原車両基地にて。


1954年に秩父セメントの私有機デキ8として製造され、1980年に秩父鉄道に車籍移管されたデキ101。一時期はパレオエクスプレスの後補機としても活躍。2006年3月に廃車となった後、広瀬川原車両基地に留置されています。


現在活躍している秩父鉄道デキのなかではもっとも若い番号のデキ102。1954年にデキ101の増備車として製造された車両です。長瀞駅~上長瀞駅間にて。


一時期は赤色塗装の赤デキとしても活躍していたデキ103。現在は青い塗装に戻されています。こちらも1954年にデキ101の増備車として製造された車両です。広瀬川原車両基地にて。


2013年3月に故障のため運用離脱し2015年3月に除籍となったデキ104。こちらは1956年に製造された車両です。2018年5月の時点では広瀬川原車両基地の片隅に留置されている姿を確認しましたが…。広瀬川原車両基地にて。


1956年製造組のなかでは唯一現役として活躍中のデキ105。上長瀞駅にて。


2015年2月に運用離脱し翌3月に除籍となったデキ107。元々は1951年に松尾鉱業鉄道のED501として製造されたものを譲り受けた車両です。広瀬川原車両基地にて。


デキ100形のなかでは最終番号がついていますがデキ102よりも古いデキ108。こちらもデキ107同様に1951年に松尾鉱業鉄道のED502として製造されたものを譲り受けた車両です。長瀞駅~上長瀞駅間にて。

※2008年2月に脱線転覆事故で廃車解体となってしまったデキ106の写真は残念ながら撮影してなかったので写真はありません…。

撮影機材:
CANON EOS 7D + EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM(1、2、4、5、7、8枚目)
CANON EOS 7D + EF70-200mm F4 IS USM(3、6枚目)


 
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